「ポニョは老人の妄想、クロラには多少未来」



<div>「ポニョは老人の妄想、クロラには多少未来

<blockquote cite="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000049-spn-ent"></div>
<div><p> 第65回ベネチア国際映画祭の「コンペ部門」に出品された「スカイ・クロラ」の押井守監督(57)、声優を務めた加瀬亮(33)、菊地凛子(27)が3日、映画祭のメーン会場で公式会見に出席した。04年に「イノセンス」がカンヌ国際映画祭のコンペ部門に出品された“巨匠”の最新作とあって、各国
記者から世界観について質問が飛んだ。</div>
<div> 会見を前に押井監督は「大学入試の合格発表を見に来た感じ。カンヌで1度すべっているので気楽ですね」と感想。先に上映された北野武監督(61)の「アキレスと亀」、宮崎駿監督(67)の「崖の上のポニョ」はともに高評価。「(クリエーターは)みんな商売敵。宮(崎)さんのは老人の妄想。僕の作品は多少未来
があります」と意識した。</div>
<div> 菊地は初のベネチア。06年のカンヌ国際映画祭のコンペ部門に出品された「バベル」で世界を驚かせたが「あの時は凄く緊張して全く覚えていません。今回はリラックスできています」。加瀬は「土地柄なのか(観客が)作品を楽しみにしているのが分かります」と雰囲気を楽しんでいた。</div>
<div> 2日のプレス向けの試写で国外初上映。午後10時30分の回は1300席がほぼ埋まり、“上昇気流”に乗ったようだ。</p>

</blockquote>

宮崎監督の最新作と言う事で、かなりマスコミで取り上げられたため、実際に見て 残念に感じた方が多かったと思う。</div> <div> あなたはどう感じましたか?</div>
<div style="line-height: 0; width: 0; height: 5px; clear: both;"> </div>

カテゴリー : カテゴリー無し | 2008-09-04

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